敗因はお酢疲労とか言う無敵の大義名分

2015年07月09日

やっぱり犬も猫も好き

でも、どちらも飼ってません(笑)
独身貴族の私としては、ペットを飼うのは小さな夢の一つです。
そんなことより結婚相手を探せって話ですけどね。

つい先日友人宅でお茶をする機会があり、お邪魔してきました。
で、いるわけですよ、わんこが。
パグです。黒いパグ。
もうかわいいのなんのって。
ブサイクのくせにかわいいとは憎らしい奴。
そのお宅の犬は初めて見た人間はやはり警戒するらしく、まずは洗礼(吠えられる)を受けました。
するとご主人が、わんこの好物(そのお宅の場合は卵ぼーろみたいなの)を取り出して、食べさせるわけです。
続いてぼーろを一つ私に渡します。
「お座りとか適当にさせて、食べさせてあげて」
というので、「おすわり」とか「伏せ」をさせて、ぼーろをわんこにあげました。
するとご主人がわんこをなでます。
「ほら良い人だね~。よかったね」
すると、とたんにわんこは吠えるのをやめ、彼の中で私は客人になったのです。
その人はさらっとやってみせましたが、犬を飼ってない私すると
「へえー! なるほどー!」
と少し感動を覚えました。

ほどなくわんこはお気に入りのおもちゃを咥えてきて、私に差し出しました。
まんまと嬉しくなった私は、お茶を頂きながら延々遊んであげました。

いーやーさーれーるー

するとご主人
「私の義母がそんな風にやって最後はげんなりしてたよw」
そう、一度おもちゃでかまってあげると
「この人はずっと遊んでくれる人だ!」
と思うらしく、ご主人そっちのけでずっと私と遊ぼうとするのです。
しばらくは飽きずに遊んでいましたが、当然徐々に疲れてきて休みたくなってきます。
しかしわんこはお構いなし。
延々同じ作業の繰り返しでも、飽きることも疲れることも知りません。
「もう一回! もう一回!」
パグの大きな瞳は、そう言っているのがはっきりわかります。
「私疲れちゃったよ……」
と、私の言葉はわんこには一切通じません(笑)。
さすがにご主人も苦笑い。
ほんの1、2時間ほどでしたが、わんことお茶を満喫しておいとましようとすると、犬って本当にすごいですね、素早くそれを察知して、
「帰っちゃうの?」
って顔をするんです。
もうきゅん死にですわ。
結局それから30分ほどやりすごし、無理やりお宅を後にしました。

疲れるけど、やっぱペットは飼いたいな。疲れるけど……(笑)




tsuhoyo at 08:00│Comments(0)コラム 

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