2015年07月08日

敗因はお酢

一応これでも最低限の自炊はしています。
一人暮らしだと料理も自由なので、真冬は作り置きの料理を作って3,4日同じものを食べ続ける……なんて宿命にもなれたもの。
そして、たまには料理のレパートリーを増やすべく、クックパッド大先生にお世話になることもままあります。
 「食物繊維を取りたい!」
という衝動に駆られたある日のこと。
食物繊維は水溶性と非水溶性を両方取らないと意味がないらしいとのgoogle先生の教えに従い、牛蒡とキノコの甘辛炒めを作ることに。 
一回目はクックパッドのレシピどおりに作り、難なく成功。
おいしくいただけました。
そうなるとしばらくハマってしまうのが私のくせで、この日からしばらく牛蒡ブームが始まります。
何食かは同じレシピで過ごしていましたが、台所の調味料を漁ってみると
「あ。このお酢ずいぶん使ってないな……」
どうせ食べるのは自分だけ。試しに隠し味としてお酢をほんの小さじ一杯追加すると……
「う、うまい!」
本来ならメシマズの王道として大失敗になる所が、まさかの大成功。
気を良くした私は、甘辛炒めの味付けスタメンにお酢を追加。
そして、二回目の牛蒡とキノコの甘辛炒めお酢添え。
「ま、まずい!」
気を良くした私はまんまとお酢を多めに入れてしまい、すっぱいわ甘いわ辛いわで、訳の分からない料理を無理やり食べるハメに。
お酢の主張の強さを甘く見た失敗談でした
ちゃんちゃん

 

tsuhoyo at 08:00│Comments(0)コラム 

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